|
|
|
|
|
|
|
タイトル内のページ
|
![]() 物流専門SEのいない3PL業者が 多過ぎます。 現在 3PL を標榜する運送会社や倉庫業者は たくさんあります。 物流アウトソーシングには 日々の倉庫内実務を上手く行って行く能力は当然必要です。 しかし 現在の物流を改善するには コンピューターシステムの適正な運用と改善はかならず必要になり 避けて通れません。 ところが 多くの3PL??業者には 物流ソフトの専門技術者がいません。 特に 物流システム専門で腕を磨いたSEを育成していない会社が大半です。 これでは 作業請負が精一杯で 本格的な3PL受託は困難なはずです。 笑い話みたいな実話ですが、茨城県で3PLを標榜する大手Y社は 3PLの現場責任者がメールアドレスすら持って おらず、Excelすら 自分で操作出来ませんでした。!!! 外注ソフトハウスだけに頼っていたり、物流実務経験の無いSEにソフトを設計させていて どうして物流改善が 出来るのか 不思議な話です。 売り込んできた候補業者に次の質問をして 文書で回答させることをお勧めしています。 1.システムを設計・製造する実際の担当者名 2.担当SEの職務経歴書を提出させ どこのユーザーの どんな物流ソフトを設計したか? 3.担当SEの物流現場経験 この質問にまともに答えないような業者では 物流システム改善は望み薄だと思います。 文責 齋藤陽一郎
|