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@ ロジスティクス管理システムが 使い物になるためには 最低でも 下記程度の機能を満たしている必要があります。
A要点 リアルタイム処理 本社・営業所・倉庫 それぞれが有機的にリアルタイムに結ばれている必要があります。 それぞれの場所で 営業・物流活動を行っているわけですから、お互いに 現時点の情況が すべて見えていないと 問題が発生します。 顧客ごとの対応 多くの業種では 御得意様のいろいろな要求に合わせなければいけない状況です。 この対応は 実務として不可欠です。 システム構築費用と一般性 安い費用で 基幹システムを 構築しなければなりません。 また 利用できるコンピューターのメーカーが限定されると不便です。 一般的なWindows系OSのハードウェアーは どこのメーカーでも使えますから どの機器も自由に選択でき コスト的にもはるかに有利です。 ユーザー評価 実際に利用されている顧客の評価が第一です。 現場での稼動状況をチェックされる事をお勧めします。 安全性 万一の天災・事故へのバックアップは 確実ですか?。 もしもの火災・地震・水害等に 対処できるような バックアップシステムが必須です。
B 物流専門のSE 現在 物流システム を標榜するシステム会社や物流業者は たくさんあります。 ところが 多くのシステム業者には 物流ソフトの専門技術者がいません。 特に 物流システム専門で腕を磨いたSEを育成していない会社が大半です。 設計者は 貴社業務について 実務を験者していますか? どんなに優秀なSEでも 初めての業種では 大切な点を見落とすものです。
出来れば 同業のシステムを責任者として設計した経験者に依頼しましょう。 外注ソフトハウスだけに頼っていたり、物流実務経験の無いSEにソフトを設計させていて どうして物流改善が出来るのか 不思議な話です。 売り込んできた候補業者に次の質問をして 文書で回答させることをお勧めしています。 1.システムを設計・製造する実際の担当者名 2.担当SEの職務経歴書を提出させ どこのユーザーの どんな物流ソフトを設計したか? 3.担当SEの物流現場経験 この質問にまともに答えないような業者では 物流システム改善は望み薄だと思います。 文責 齋藤陽一郎 |
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