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RippleLMS概要 
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RippleLMS概要

Ripple LMS と Ripple WMS

  コンピュータメーカーは問いません (お客様が 御自由に御選び下さい。)

  本社・複数支店・複数倉庫のリアルタイムオンラインに対応します。(倉庫の数は 無制限です)

  標準バージョンも WAN対応です。

  ケースロケーション・ピースロケーション・仮置場 それぞれの在庫と出荷を管理します。

  データベースは安価なSQL Serverを利用しています

  事故・災害に備え 各サーバー間でデータを相互バックアップします。

  マスター・主要データは 一拠点での入力で 自動的に全サーバー分が更新されます。

  受注データは 管轄営業所に自動振分され送信されます。

  物流管理は 各倉庫毎に 独立して実行できます。

   注  会計システム・給与システムは含んでおりません

       EOS・客先専用指定伝票・既存データコンバートは個別に御見積します。

       既存基幹システムと接続される場合は Ripple WMS をご利用ください。

 特色

  1.ケース在庫とピース(バラ)在庫データ   

    倉庫毎に 一つのアイテムにつき ケースロケーションと ピース(バラ) ピースロケーションを持っており、

    置場毎の在庫数が はっきり分かります。ロケーションコードも 分かりやすくなっています。

  2.リアルな在庫引当と正確な要発注数自動計算

    コンピュータ上の帳簿在庫数と、これから更に受注可能 な数・今後入荷予定のある数のデータを独立して

    持っています。受注データが入力された時点でリアルタイムに、引当後受注可能数が計算されており、

    出荷不能になる可能性を その都度 警告表示 します。

    また 発注作業の際 引当後受注可能数を基準にしている為、正確な発注数と発注タイミングが把握出来ます。

  3.得意先で使われている 商品名、発注単位で伝票発行    

    客先ごとの 商品名・発注単位で自動的に処理します。

  4.受注入力処理時の支援システム

    わからないコードや 過去データを検索するための 入力支援システムが用意されています。"

  その他 

    いわゆるWMSのシステム範囲を超えており ERPの範疇に属します。 

    その他 物流パッケージソフトに無い多くの機能が標準として 備わっています。