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![]() 至誠 を会社のポリシーとして ロジスティックス改善に取り組みます。
物流改善には さまざまな対策が有ります. ただ なにか一つだけを改善して大きな効果を挙げろと依頼を受けたら 大半の場合は 情報システム系の再構築が最も有効であると考えています。 物流システムの目的 1.商品を最小のコストで消費者に届ける。 2.すべての利用者に満足いただけるよう サービスレベルを維持する。 3.在庫投資コストを最小にする。
この3つが 物流の目的です。このために物流拠点、サプライ、在庫、輸配送、の 管理を整備し、最適なサプライチェーンを構築する事が重要です。 本来 在庫などせずに供給者から需要者に直送されれば、物流コストはミニマムになります。 物流センターが 無くて済めばこれが理想です。 しかし 小分けやストック等の必要性からセンターを作らざるを得ません。 物流機器ばかりに過剰投資した機器のショーウィンドウの様な物流センターを作っても 自己満足 でしかありません。 基本構想・運用実務・情報システム・物流設備のバランスがキーです。 基本構想をはっきり定め、情報システムと物流施設へ適切に投資を配分し、基本に忠実な運用を する。 この物流システムの構築が課題です。 多くのロジスティックス・プロジェクトが失敗しています。 情報システム、物流、営業の各部門が納得しなければ 物流システムは機能しません。 米国の研究によれば 物流に従事する者の95%以上が、ロジスティックスの ロジックを体系的に 学んだことが無く、物流プロジェクトを成功させている企業は 30%にも満たないと言われています。 特に ソフトウェア変更を伴うロジスティックスプロジェクトは、失敗の確率が増大するとも言われて います。 しかも物流システム改善には 多くの専門的な検討が必要で 運用改善・指導教育も 決定的な 要素です。 ロジスティックス改善に共通の回答はありません。 企業ごとに また各物流センターごとに 抱える問題点は異なります。 当社は クライアントごと、センターごとに 最適なソリューションを探してまいります。 コンサルティングファームとして独立した立場を保ち、案件毎に 最も精度の優れた、かつ低コスト なシステムを提案します。 |